cosicosi

アンポンタンがメモ代わりに書いてます。たまたまお立ち寄りの方はスルーしてください。

株で稼ぐ人の習慣

https://stock.amiyazaki.biz/WINNERS-THINKING/


1 チャンスがあるときだけ買う


株で儲ける人の習慣。まずは「有望株のみ買う」だ。
投資余力は、リスク回避のためと、チャンスをつかむために余らせる。

常に投資資金の3分の1以上の買い付け余力・信用建て余力を持って、千載一遇のチャンスを待っている。
投資資金は、儲かる株を買うためにあるのであって、どうでも良い株で遊ぶためではない。

そんな感じで、常に余力を大きく取る。
チャンスがなければ、別に買いに入らなくても良いし、騰がっている株を眺めているだけで良い。

余計な銘柄を抱えていないので、株価が下がり始めればすぐに気づくし、利益確定や損切りで、慌てふためくこともない。

こういうのが、株で儲ける人って事だな。

大口がいるか?日足ヨコヨコで後場、急騰ケース

後場の後半に株価が急騰することがよくある。
通常、株取引というのは、寄りつきから30分くらいが売買のピークで、そのあとは徐々に減っていって、午後の13時半をすぎると、取引が閑散化してきたりするものだ。
ところが13時半過ぎとか、14時前後とか、14時半過ぎとか、大引け10分前とか、この辺りから買いが入り始め、株価が上に放れるような銘柄もたまにある。
急騰する時間帯は決まっていないのだが、だいたいこの4つの時刻に起こる印象がある。



どういう銘柄かというと、急騰した後、横ばいになってるような銘柄だ。

初動の場合は、急騰した後に横ばいしておれば、そこから下へ落ちていく事も多い。
急騰初日から2~3日後で、マイナス圏をウロウロしていても下に落ちない銘柄は、どこかでまた買いが入って上昇を再開したりする。
こういう場合、たいていは投資ファンドや仕手筋が株を買い集めていて、大きな売りが出たら、それを拾う。そのため、大きな売りが出て株価が下げられても、気づいたらまた元の水準に戻っていたりする。

ファンドや仕手筋は、単純にドンドン高値を買って株価を吊り上げるわけではない。
株価が急騰すると、その後にたくさん売りが出て株価が下がることを見越して、売りたい人が売り終わるのをノンビリ待っている。
彼らは、近いうちにまた好材料が出ることを察知しているので、次の材料が出るまでの時間で、ゆっくり株を集めていく。

好材料で株価が急騰してストップ高を付けても、二の矢、三の矢が控えているので、ある程度、株の受け渡しが済んだと思ったところから、再度買いに入る。

こういう銘柄が、後場の後半で株を買い上がっていくわけだ。
となるとまず、少し前に急騰して横ばいしている銘柄が、ターゲットになる。株価が急騰した翌日や2日後で、売買が落ち着いてきたかな?という感じの銘柄が、良くこういう動きをする。

問題は、大口がいるのか、大口は売っているか、買っているのかってことだ。
歩み値で、売ってるヒトの株数が小さく細かくて、買ってるヒトの株数が大きければ、「零細が売って大口が買い上がる」という展開なので、売りが枯れたところでドーンと株価が上がる。

https://daytrade.gyomu-yo.net/MEIGARAERABI/closing_session03.html

引け指値

執行条件に「引け」を付けないでただの指値にしていると、ザラバ中に売買が成立してしまいます。
たとえば、売り気配101円、買い気配100円前後で推移している株に101円の指値で買い注文を東証のザラバ中の14:59に出してしまうと、101円で買ってしまうことになります。
もしも引けの値段(終値)が100円だった場合、引け指値で101円の買い注文を出しておけば、100円で買えるのです。
またザラバ中にただの100円の買い指値で出していた人がいても、引け指値101円の買いよりは優先度が下がりますので、約定しないことがあります。
これが引け指値のメリットです。

RSIが突っ込まないと買えない

すくなくとも5分足でRSIが突っ込まないと買えない
前日までの動き、スピードによるが

丁寧にやるなら ←株価的・日足チャートのトレンド角度など・・・

1 5分足のツッコミで、タイミング狙いの体勢をとり
2 上位スパン 10分のツッコミで買う 
  ←5分足のツッコミが深ければここでツッコミなく反転もある。

● 下位足での深いツッコミ  瞬間的に下げる
● 下位足で時間を掛けて低迷する→上位足でもツッコミ確認できる。



MACD

■ 移動平均線より先行する。
61


60



■ MACDは短期・中期の移動平均線の乖離 を示す
62


 乖離がゼロ、つまり、短期・中期の移動平均線がクロスするときはゼロラインにある。
中期の移動平均線が短期の上になると、MACDはマイナスになり、ゼロラインの下にもぐる。
63
記事検索
タグクラウド
アーカイブ
  • ライブドアブログ